ヘアカラーなどで髪を染めている小学生をよく見かけるようになりましたが、それってかなり危険です。何が危険かというとおしゃれ障害の危険性」と「ヘアカラーの成分には、強い毒性を持つ物質が含まれている」からです。

「おしゃれには我慢やある程度の危険はつきもの」かもしれませんが、実の子供にまでそうしても後悔はしませんか?

どんな危険性があるのか?よくご覧いただき判断していただければと思います^^

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ヘアカラーの成分をまず知ってください!

ヘアカラー毛染め子供

大人でもヘアカラーを使うときは慎重になりますよね?

ギャーッ!肌や衣類に液がつくと落ちない・・・・・

よく考えればそれだけでもキツイ液を扱っているわけです。
肌に付かないように気を使うのに「頭皮」に付いていいわけありませんよね?

ましてや、子供の頭皮や皮膚は未熟なんですから、いいわけありません^^;

 

<ヘアカラーの危険な成分>

ヘアカラーに含まれていることの多いパラフェニレンジアミン(PPD)という物質は、接触性皮膚炎やむくみ、強いショック症状による呼吸困難など、使用する人によってはさまざまな健康被害を起こす可能性も指摘されているんです!

<まだまだあります>

ほかにもヘアカラーには、アミノフェノール、レゾルシン、過酸化水素といった物質が含まれているものも多く、これらの物質についても発ガン性をはじめとするさまざまな健康への影響が懸念されているとのことです。

これは大人でも危険かもしれませんが、子供に使うとどうなるか?

ヘアカラーを使って子供の毛染めする危険性とは?

大人の場合でもさきほどの物質を含むヘアカラーを繰り返し使用することで、ある日突然アレルギーを発症するケースが多いと言われています。

子どもの場合は最悪の場合、急性のアレルギー症状から呼吸困難などを引き起こす危険もあるため、市販のヘアカラーを子供に使用するのは避けた方がいいのは言うまでもありません。

<薄毛の原因になる?>

毛染め自体は薄毛には直接の関係はないようですが、ヘアカラーによるアレルギー症状などで頭皮にダメージを受けつづけることが薄毛の原因になることは考えられます。子どもに限らず、乾燥肌やアトピーなどで頭皮に異常が見られる人も、こうしたヘアカラーの使用には注意したほうがよいようです。

ということは、子供にヘアカラーを使って毛染めをすることで頭皮にダメージを与える事になり将来的に薄毛になる可能性を高めているということですね^^;

私も薄毛ですが、確かに高校生の頃にパーマやヘアカラーで茶髪にしていました。家系を見ても薄毛は私だけなので・・・・・ギャーッ

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おしゃれ障害に要注意!

あまり聞きなれない言葉ですが、中高生が不適切な「おしゃれ」をしたために起こる皮膚の病気を総称して『おしゃれ障害』といいます。

最近では、おしゃれをする年齢が低年齢化しているのはお分かりいただけると思います。

小学生からヘアカラーなどでの毛染めをしていたり、化粧をしたりとオシャレ化しています。

知識もないままに誤った行き過ぎの「おしゃれ」をすることは身体に害を及ぼすことがありますので、親がしっかりと正しい知識を教えてあげるのも必要な時代になってきています。

最近では、安価で買える化粧品が出回っているので小中学生が購入しています。しかし、外国製がほとんどですし成分にも日本では禁止されているものも含まれていると聞きます。

若年者では皮膚も免疫機能も未熟で、かぶれも成人より発症しやすくなっているんです。むやみに禁止しても、スマホなどで情報はいくらでも入手できるので『隠れて粗悪(安価)な化粧品を使う』ことなどで、かえって被害が大きくなりかねません。

幼いうちに皮膚を傷めることで、のちのち苦労するのであればそれも教えてあげないとダメでしょうね!

ヘアカラーや毛染めが個性だという勘違いが危険です!

幼いうちにヘアカラーなどで毛染めしたりすることが『個性』と勘違いしてしまう事が非常に危険ではないでしょうか?

外見を人と違うようにすれば『自分の個性』と安易に思うようになれば将来きっと苦労すると思います。

私が偉そうなことを言うつもりはありませんが、これからの時代「正しい個性」がないと厳しい社会になっていくと思います。

せめて、大学生になるまでは少しは厳しい教育をしてあげる方がいいのかなぁと私は思います。

でも、将来は俳優やアイドルにするんだ!というのであれば少し話しは違ってくるのかな?

でも、私のようにヘアカラーが原因で薄毛(泣)になる要因は回避してあげた方がいいと思いますよ(キリッ)

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