いくらと筋子(すじこ)の違いは何か私は知りませんでした^^;

いくらと筋子(すじこ)は全く別の魚の食べ物だと思っていたんです。だって、筋子(すじこ)ならいくらの半額以下で買えるじゃないですか?だから、違う魚の卵だと思い込んでいたんです。

しかも、筋子(すじこ)からいくらのしょうゆ漬けが簡単に作れるので知ってしまうといくらは高くて買う気がなくなりますって^^;
イクラと筋子(すじこ)の違い

なので、その作り方を含めて以下をご紹介していきます^^

  • いくらと筋子(すじこ)の違いとは?何の魚の卵?
  • いくらと筋子(すじこ)の気になるプリン体とカロリーは?
  • 筋子(すじこ)から網と割りばしを使っていくらを作る方法とは?

それでは説明をはじめていきますね^^

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いくらと筋子(すじこ)の違いとは?

プチプチ食感が大好きないくらですが、意外と好き嫌いが多いのには驚きます。筋子(すじこ)は、筋張っているから食べにくい!という理由で避けられる方も多いのでは?

イクラ

サケやマスの卵を、1粒ずつ分離して塩漬けにしたものが「イクラ」です。
卵の周りの薄い膜(卵巣膜)を取り除いて分離させます。最近では、天然のイクラに似せた「人工イクラ」も出回っていますが、これはサラダ油と海藻エキスを主原料に作られたものです。

筋子(すじこ)

サケやマスの卵を1粒ずつ分離せずに卵巣にくっついたままの状態で塩漬けにしたものが「筋子(すじこ)」となります。名前のとおり筋がついているため食べにくいのが特徴。イクラよりも若干塩分が多くなっています。

いくらと筋子(すじこ)の気になるプリン体とカロリーは?

塩分が多いイメージが強いので、カロリーやプリン体を気にされる方が多いです。それぞれ調べてみたら意外な結果が判明いたしました!

イクラ 筋子(すじこ) 参考:タラコ
カロリー 272kcal 282kcal 140kcal
プリン体 3.7 5.7 120.7

※分量100グラムに対して記載しています。

思ったほどカロリーが高くないですし、意外だったのはプリン体が少ないこと。これは、なぜかを解説します。

卵1個当たりにプリン体が1単位となるので魚卵にはプリン体が多く含まれている!と勘違いされる方が多いですが間違いです。
なぜなら、プリン体は細胞の核に1単位しか入っていないんです。ほかの動植物と比べてみれば圧倒的に細胞数は少なくなりますよね?ですので、同一重量あたりの細胞数は他の動植物と比べてみれば少ないことが分かります。(参考:牛肉レバー321.2 カツオ169.1 鶏肉ササミ153.9)

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筋子(すじこ)から網と割りばしを使っていくらを作る方法とは?

このYouTube動画が分かりやすいです^^

<ほぐし方>

<イクラのしょうゆ漬け>

味付けは好みがあると思いますので、いろいろアレンジを楽しんでください^^

まずは上記動画で卵がほぐれた所から解説していきます。

★材料

筋子(すじこ) 約200g
醤油      大さじ2
酒       大さじ1(お子様用にはお酒を煮切ってください^^)
みりん     小さじ1

★作り方

  1. ボールで冷水を流しながら卵を浮いてきた薄皮などを取り除いていきます。メンドイですが頑張ってください。
  2. 卵をザルにあげて、水気をしっかりと切ります。
  3. フタができる容器を使います。その容器の中にしょうゆ、みりん、酒を入れて混ぜます。その中に②の卵を入れてサッと混ぜ合わせます。(目安は、卵が漬かるくらいですので適宜調味料などで調整してください)
  4. それをそのままフタをして味をなじませていきます。これもお好みに合わせて時間を調整してくださいね^^時間の目安としては、1時間程度。薄味なら時間を減らし、濃い味ならもう少し時間を置いてください

これで、完成です!

お子様用にお酒を煮切った場合は日持ちがよくないのでご注意を^^
小分けして冷凍するのがいいと思います。

我が家では、イクラのしょうゆ漬けを作るのは私の担当になってしまいました^^;

で、私は一気に卵をほぐしておいて小分けして冷凍しています。私は酒の肴に、妻や子供たちはご飯にかけて食べています。でも、減るペースが早いんですけどっ!←恐らく犯人は嫁っ!

作る私はけっこう大変やねんで・・・・・。

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