あなたは紅葉狩りを「狩り」の一種と勘違いしてませんか?意味と由来を知れば謎は解けます!

小さい頃に親に連れられて大阪府箕面市に紅葉狩りに連れて行ってもらった時にその意味を知りました。

「狩り」だと聞いてドキドキしながら着いていったのを今も覚えています。

ここでは、紅葉狩りの意味や由来をご紹介します。最後に私の好物の「もみじの天ぷら」もご紹介しますね^^

紅葉狩りの意味と由来とは?

紅葉狩りピクニック

紅葉狩りの意味と由来をご紹介します。

紅葉狩りの「狩り」という言葉のイメージが強くて、獲物を狩るイメージがあると思います。

ですが、全く違います。

老若男女が紅葉を狩っている姿を想像したら怖いですよね?

そもそもあなたが持っている狩りのイメージは食べるために狩るというイメージではないでしょうか?

紅葉狩りの意味と由来

紅葉狩りの「狩り」という表現は、生きていく上で食べるために動物を狩猟する意味でしたが、徐々に鳥(野鳥)や小動物を捕まえるという意味で広がっていきました。

その後、果物や果実などを採るという意味にも使われるようになっていきました。

さらに狩りは草花を眺めたり鑑賞する意味にも使われていき「紅葉狩り」と言われるようになっていきました。

 

狩りが草花を眺める意味になった由来

ここまでくると元々あった狩りのイメージは全くないと思います。

ですが狩りという行為が草花を眺める意味になった由来として、狩猟をしない貴族が登場し自然を愛することを例えたとする説があります。

草花の紅葉を手に取り、それを眺めたことからこれも狩りと言われたと考えられています。

いつの時代にも優しい人種はいるものですね^^

どうでしょうか?

サラッと紅葉狩りと聞くと「紅葉を見に行くんだぁ」と思われるでしょうが、意味を聞かれると即答できなかったのではないでしょうか?

も、もしかして!ひょっとしてあなたは、「紅葉を狩りにいくのっ!」って思ってました・・・・・?

紅葉狩りは「狩りは狩りでも」イチゴ狩りとも違います

一般的に良く聞くのは以下ではないでしょうか?

  • イチゴ狩り
  • ぶどう狩り
  • キノコ狩り

これらは、食べるために採る行為です。

紅葉狩りと聞いて一番連想するのがこれらと同類の意味です。

子供なら尚更です。紅葉狩りを覚える前にイチゴ狩りやぶどう狩りを覚えるからです。

でも、先ほどお伝えした内容が紅葉狩りの意味であり由来です。

あなたが誰かに聞かれたりお子様から聞かれても、もう大丈夫ですよね^^

大阪名物?もみじの天ぷらが美味です!

大阪府箕面市に近いので箕面公園によく行っていました。

子供の頃に初めて紅葉狩りに行った時に、親が買ってくれたのが「もみじの天ぷら」です。

子供の時は、さっき見た紅葉を食べるの?ホンマかいな?って思いましたが食べるとウマイッ!!

カリカリでほのかに甘いんです^^

食べだすと止まりません!ダイエットしている方は要注意ですよ^^;

食べてみたい!という方は通販で購入できるので話題の一つにどうでしょうか?

ちなみに私は紅葉(こうよう)を楽しみながらもみじを拾って帰り、自宅でもみじの天ぷらを作っています。

これこそ紅葉狩りではないでしょうか! お粗末さまでした^^

もみじの天ぷら

>>>もみじの天ぷらを見てみる