おじいちゃん・おばあちゃん・親戚や兄弟・知人と入学祝いをいただきますが、「はっ!」と気づくわけですよね?

入学内祝い

入学祝いのお返し(内祝い)っていつ頃すればいいの?」や「お返し(内祝い)の相場っていくらなの?」って慌てる訳です^^

特に始めてならなおさらです。そんな私も嫁に「お返しっていつするの~?」と何気に聞かれたのですが・・・・・・・答えられませんでした^^;

ですので、慌てて調べてみたので同じ境遇の方々へ参考になれば幸いです。調べていて初めて分かったのですが、意外な事実が判明したことを含めてご紹介いたします!

次の<目次>内の気になるメニューをクリックして頂ければスグにご覧いただけます^^

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入学祝いのお返し(内祝い)をする時期は?

そもそも入学祝いは「入学式までに贈るもの」と一般的には言われていますが、ではそのお返しの内祝いはいつ頃にするのがいいのか?

入学内祝い

私は知りませんでしたが、一般的には「入学後1ヶ月以内にする」ようです。

「無事に入学できましたよ~」って報告を兼ねて内祝いをするイメージです。入学式後一ヶ月あたりをめどに内祝いをお届けすれば問題ありません^^

直接行ける場合は、お子様と一緒にお礼に行きます。遠すぎて行けない場合は、手書きの手紙と写真を添えて送ると喜ばれるのではないでしょうか?

私がやっているのは、動画を撮影してDVDにしたり、YouTubeに動画をアップして観てもらったりしています。これは、かなりおすすめですよ^^

地域によっては入学内祝いは「要らない」地域も多いので注意が必要です。これは後ほど解説します。

入学祝いのお返しの相場はいくらで『どんな品が喜ばれる』?

これは相手とどういう関係か?によって異なります。

<祖父・祖母の場合>

かわいい孫への祝いという事で、ランドセルや勉強机、制服や通学用の自転車などをプレゼントしてくれるケースが多いと思います。ですので、「お祝いの品をちゃんと使っているよ!」という画像や動画を添えてお返しをすると喜ばれます。

現金でいただいた場合は、「いただいた入学祝い」で”コレを購入させてもらったよ!”と写真などを贈ればOK!

また、それらのお返しをする時に食事会などを企画して招待し写真や動画をみてもらうと気が利いていて喜ばれるでしょう^^
何かをお送りする場合は、一般的な内祝いではなく少し気の利いたお返しをした方が喜ばれますよ!

さらに、あまり高額なお返し(内祝い)は気を遣われます。ですので、私は値段が分からないような”体験ギフト”を贈るようにしています(この下に参考でご紹介しておきます)。

 

<親戚・知人の場合>

親戚や知人の内祝いを贈る場合は、いただいたお祝いの1/3~半分が相場となっています。

私は、いやらしくないようにいただいたお祝いの半分を目安に内祝いとしています。あまりガッツリしたものを贈ると後々困る事になるので、カタログギフトなどを私は使っています。それに写真と子供の手書きの手紙を添える程度です。

パソコンが使える方には、YouTubeに動画をアップしてそのURLを送ったりもします。スマホで子供をサクッと撮影して「貰ったお祝いでコレ買っってん!」てはしゃいでいる子供を撮影しているだけです^^

たまに、「これっていくらぐらいやろ・・・・・」って値段が分からない入学祝いが届く場合がありますが、ぶっちゃけネットで調べてこれぐらいかな・・・・・と目安をつけています。でもネット検索すればほぼ値段は分かりますね^^

 

<参考まで>

サプライズ用に「体験ギフト」をよく使いますが、こっそり趣味・やりたい事を事前に聞いておくとかなり喜ばれます!
>>>内祝いを今までにない『体験ギフト』でサプライズ!

私が愛用しているカタログギフトショップです
>>>カタログギフト・内祝いの専門店 ソムリエアットギフト

遠方で行くのも招待するのも困難な場合はランドセルを背負っている写真や動画を添えて、お礼をすると喜ばれるでしょう。

おじいちゃん・おばあちゃんは孫が喜んでいる姿を見れただけで嬉しいものです^^

 

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入学内祝いの「のしの書き方は」は?

入学内祝い

コチラはベーシックな”のし”ですが、「蝶結び」の水引がついたのしを使います。小学校から大学まで入学は何度あっても喜ばしい”祝い事”ことですし、何度でも結び直せるからです。

”のし”の種類は多種多様です。小学生の内祝いならば、少しかわいいタイプにしてお子様に直接名前を書く事で受け取る側も喜ばれます。

字のきれい・汚いは関係ありません。

最近では、画像をプリントできるタイプもあるのですが受け取った側は捨てにくいので私は使っていません。のしをはがす時にかなり慎重になると考えられますからね(のしのセロハンテープ部分をきれいにはがすのはかなり困難でしょ?)^^;

写真や手書きの手紙を同封した方が喜ばれるはずです。

 

<のしの書き方>

・身内に贈る場合は、お子様の名前だけで大丈夫です。

・知人などに贈る場合は、姓名を書いたほうが無難でしょう^^

・表書きの上側には「入学内祝」または「内祝」と書きます。

包装紙の内側にかける「内のし」が内祝では定番となっています^^

この動画でのしの筆書きされてますが、メッチャ上手い!これぐらい書けたらな・・・・・

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意外な事実!入学内祝いは地域によって異なる?

ここで解説している事は、地域性になるのであなたの地域や家族性などを考慮してくださいね^^

『入学祝い』には、学用品などで物入りな時期になってきます。ですので、「お子さまが安心して勉学に励めるよう援助する」という意味合いが込められています。

このことから、

「お子さまへのお祝いなのでお返し(入学内祝い)は要らない」としており、お子さまからのお礼状やあいさつのみで済ませる地域も多いようです。

また一方では、

「内祝い」は本来お返しではなく「お祝いごとの喜びを分かち合う」ための贈り物です。このことから、祝ってくださった方へ「お返しを兼ねて入学内祝いを用意するのが一般的」だという地域もあります。

全く逆の考え方ですね^^;

ご家族や先輩ママなどに「お住まいの地域の慣習について」聞いてみることをお勧めいたします^^

でも、私の考えはいただいた方全員に「内祝いは贈ること」にしています。あそこの地域は必要ないとか考えるのが嫌だから。先ほどもご紹介しましたが、贈っても差し支えないカタログギフトがメインで「好きなの選んでね」とすれば問題ありませんからね^^

身内に関しては、孫と会える場を設けて招待しその場で贈ります。孫から直接受け取ったほうがメチャクチャ喜んでくれますからね^^

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