夕方の河川敷や公園に小さい黒い虫の大群をよく見かけますが、なぜ人の顔の高さに集まっているのか不思議に思いませんか?

自転車に乗っているとあの小さい黒い虫の大群に突っ込んだ時は、ンギャーッ!!って叫びますよね?

目に入ると本当に最悪ですし・・・・・・。

そもそもあなたは気になっているはずです。あの小さな黒い虫について^^;

  • あの小さな黒い虫は何なのか?
  • なぜ大群になっているのか?
  • あの虫は人体に害を与えるのか?
  • 駆除方法は簡単にできるのか?

そういった疑問を私は持ったのでいろいろ調べてみました^^

 

小さい黒い虫の正体とは?

ユスリカ

私は勝手にイメージしていたのは、コバエかなにかと思っていたのですが違っていました。

小さい黒い虫の正体はコバエでも羽アリでも普段目にしない虫でもありません。

小さい虫の正体は蚊(カ)に似た昆虫のユスリカです。

あなたも網戸に止まっているところや蚊と間違ってつぶした事があるのではないでしょうか?

見た目は、本当に蚊に似ていますが刺して血を吸うことはありません。

この幼虫は、アカムシとして釣りエサや観賞魚のエサになっています。

なぜ小さい黒い虫のユスリカは大群になるのか?

私は、ユスリカの習性で大群になっていると考えていましたが違っていました^^;

池や河川敷、公園でよく見かけていた小さな黒い虫の大群は、群飛行動の蚊柱(かばしら)と呼ばれています。

小さな黒い虫 蚊柱

これはひと言で言うと、お見合いや婚活みたいなものだったんです。

メス1匹に対して、オスが数百匹が群がっていたんです!

ここで交尾が行われ産卵後にすぐに死んでしまいます。成虫の寿命は長くても1-数日ぐらいと非常に短いです。

成虫はエサを摂る口も消化器官も退化しているので、エサを一切摂ることができません。

発生時期は、4~5月ころ、6~9月ころ、9~10月ころとなっています。

この蚊柱って、逃げても着いてくる時ありますがメッチャこわくないですか?

ユスリカは人体に影響を与えるのか?

直接刺される事はありませんが、ユスリカが原因のアレルギー性鼻炎や「ユスリカ喘息」と呼ばれる呼吸器疾患を引き起こす可能性があります。

これは、成虫が死滅した後の死骸が風化する際に微細な粒子が、空気中に浮遊したり家の中に堆積してそれらを人が吸引することで起こると考えられている

あとは、洗濯物や布団にも止まっている事があるのでうっかりつぶしてしまうとユスリカの黄色い体液が付着して取れなくなります。

網戸の下辺りに死骸が貯まりやすいので、定期的に掃除をした方がいいのは言うまでもありません。

駆除方法は誰でも簡単にできるのか?

誰でも簡単に駆除は出来ますが、屋内と屋外では駆除方法が違います。

ユスリカは、証明から出る紫外線に集まってくるので街灯や自動販売機が近くにあると大量発生の被害を受けるかもしれません。自宅室内の照明めざして、窓や網戸に大量に飛んでくる可能性があります。

そういった場合を含めた家庭での駆除方法は、殺虫スプレータイプで問題ありません。

>>>ユスリカ駆除の殺虫スプレー

自宅やお店をされていて、街灯やガラスに大量にユスリカが飛んできて困っている場合は電撃タイプの殺虫器をおススメします。

私は、自宅が川と森に囲まれているのでユスリカが大量に街灯に集まってくるので電撃殺虫器を使っています^^;

紫外線カットするカバーなどを街灯にしていましたが、それでも寄ってきます。

網戸に貼るタイプや玄関など頻繁に開け閉めをするところなどの対策グッズもあるので、いろいろ試してみてください^^

>>>ユスリカ駆除グッズ

 

小さい黒い虫の大群のユスリカがまさか自宅に集まっている虫と同じとはいやはや驚きでしたけどね^^;

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